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【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2021年5月1日)

2021.05.01

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2021年5月1日)

Japan Beyond Coalが提供する日本の石炭火力発電所データベースを更新情報です。 新規計画の中止2件、運転開始2件と複数個所での動きがありました。

【ニュース】政府の「非効率石炭火力のフェードアウト」では間に合わない!

2021.04.30

【ニュース】政府の「非効率石炭火力のフェードアウト」では間に合わない!

4月23日、経済産業省の「石炭火力検討ワーキンググループ」で、2030年に向けた石炭火力発電の「フェードアウト」に関する中間とりまとめが発表されましたが、この方針は気候危機を回避するためには、まったく不十分なものでした。

【ニュース】秋田港の発電所建設計画が中止 日本の新規計画がゼロに

2021.04.28

【ニュース】秋田港の発電所建設計画が中止 日本の新規計画がゼロに

2021年4月27日、関電エネルギーソリューションと丸紅クリーンパワー株式会社が共同で検討していた秋田港火力発電所(仮称)建設計画の検討中止を発表しました。

【ニュース】株主の立場からMUFGに気候変動対策の強化を求める

2021.04.27

【ニュース】株主の立場からMUFGに気候変動対策の強化を求める

3月29日、気候ネットワークと個人株主3名が、三菱UFJフィナンシャル・グループに対して、パリ協定の目標に沿った投融資を行うための計画を決定し、開示することを求める株主提案を提出したことを発表しました。

【ニュース】宇部の石炭火力発電所の計画が中止に!

2021.04.16

【ニュース】宇部の石炭火力発電所の計画が中止に!

2021年4月16日、電源開発と宇部興産は2015年から検討していた「西沖の山(仮称)発電所」の新設計画を取り止めたと発表しました。

【ニュース】欧州が2030年 石炭火力フェーズアウトの折り返し地点に到達!

2021.03.25

【ニュース】欧州が2030年 石炭火力フェーズアウトの折り返し地点に到達!

世界各国が2030年に向けた石炭の段階的な削減(フェーズアウト)の取り組みを進めていますが、3月23日に英West Burton石炭火力発電所の2022年閉鎖予定が発表されたのをもって、欧州は2030年までにすべての石炭火力発電所を閉鎖するという目標の折り返し地点に到達しました!

【ニュース】神戸・石炭火力行政訴訟判決 気候危機を訴える市民の声を認めず

2021.03.23

【ニュース】神戸・石炭火力行政訴訟判決 気候危機を訴える市民の声を認めず

3月15 日、神戸市に建設中の神戸製鋼石炭火力発電所建設につき、地元住民ら12人の原告が環境影響評価書の確定通知の取消を求めた訴訟の判決が言い渡されました。新設計画を認めた国の責任、判断を問う裁判としては初めてのもので判決が注目されていました。

【ニュース】横須賀で活動する3団体が横須賀市カーボンニュートラル宣言を歓迎する意見広告を掲載。

2021.03.13

【ニュース】横須賀で活動する3団体が横須賀市カーボンニュートラル宣言を歓迎する意見広告を掲載。

2021年3月13日、朝日新聞朝刊東京本社版に意見広告「横須賀市ゼロカーボンシティ宣言を歓迎します。CO2を増やす新規の石炭k力発電所はいりません。」を掲載しました。

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【ニュース】3地域のFFFが「石炭ゼロを求めます」アクション展開中

2021.02.18

【ニュース】3地域のFFFが「石炭ゼロを求めます」アクション展開中

横須賀、神戸、仙台の3地域の石炭火力発電に反対しているFridays For Future Kobe, Sendai, Yokosukaが、小泉大臣と梶山大臣に「石炭ゼロを求めます」という趣旨の手紙を送ろうというキャンペーンを展開中です。

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2021年2月1日)

2021.02.01

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2021年2月1日)

Japan Beyond Coalが提供する日本の石炭火力発電所データベースを2月1日に更新しました。常陸那珂共同火力発電所が商業運転を開始したため、運転中が163基になっています。

【ニュース】神戸石炭訴訟が結審 国の責任を問う判決は3月15日

2021.01.29

【ニュース】神戸石炭訴訟が結審 国の責任を問う判決は3月15日

神戸製鋼が神戸市灘区で計画を進めてきた石炭火力発電所をめぐり2年以上続いてきた行政訴訟が、2021年1月20日に結審を迎えました。判決は3月15日。国の責任を問う行政訴訟に裁判所がどのような判決を下すか注目です。

【ニュース】本当にいいの?常陸那珂共同火力発電所1号機の営業運転開始

2021.01.18

【ニュース】本当にいいの?常陸那珂共同火力発電所1号機の営業運転開始

1月8日、JERAの子会社である常陸那珂ジェネレーションが開発を進めてきた常陸那珂共同火力発電所1号機(65万kW、超々臨界圧発電方式)の営業運転が開始 されました。この運転開始の問題点を洗い出しました。

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2021年1月4日)

2021.01.04

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2021年1月4日)

Japan Beyond Coalが提供する日本の石炭火力発電所データベースを1月4日に更新しました。北海道の釧路石炭火力発電所が商業運転を開始したため、運転中が162基になっています。

【ニュース】エネルギー政策に2030年石炭ゼロの位置づけを!市民のキャンペーンがスタート

2020.12.11

【ニュース】エネルギー政策に2030年石炭ゼロの位置づけを!市民のキャンペーンがスタート

12月10日、様々な環境団体や市民団体が連携して、パリ協定と整合的な削減目標とエネルギー政策に2030年石炭セロを盛り込むように求めるキャンペーン「あと4年、未来を守れるのは今」がスタートしました。

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2020年12月1日)

2020.12.01

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2020年12月1日)

Japan Beyond Coalが提供する日本の石炭火力発電所データベースを12月1日に更新しました。今回、2基目の「廃止」となったのはIGCC発電技術を採用していた勿来発電所10号機です。

【ニュース】日本初のIGCC商用機、勿来発電所10号機廃止

2020.11.30

【ニュース】日本初のIGCC商用機、勿来発電所10号機廃止

2020年11月16日、常磐共同火力株式会社が勿来発電所10号機の廃止を発表しました。IGCCは、CO2のCCSとともに低炭素型エネルギーインフラとして期待されている次世代技術のひとつですが、その有効性には疑問が持たれます。

【ニュース】釧路火力発電所の本格稼働に遅れ  住民苦情を受け事業者に質問書を送付

2020.11.27

【ニュース】釧路火力発電所の本格稼働に遅れ 住民苦情を受け事業者に質問書を送付

2020年11月1日に営業運転を開始する予定だった釧路市に計画されている石炭火力発電所は、11月末時点でも本格稼働していませんが、試運転の段階からすでに振動や騒音といった問題を起こしています。

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2020年11月2日)

2020.11.02

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2020年11月2日)

Japan Beyond Coalが提供する日本の石炭火力発電所データベースを11月2日に更新しました。今回、カウントダウン初の「廃止」となったのは徳山製造所 中央発電所(自家発電設備)5号機です!

【ニュース】菅首相、所信表明演説で2050年温室効果ガスネットゼロを宣言

2020.10.27

【ニュース】菅首相、所信表明演説で2050年温室効果ガスネットゼロを宣言

2020年10月26日、菅総理大臣が就任後初めてとなる所信表明演説を行い、これまでの石炭政策を抜本的に転換することに言及。2050年 温室効果ガスネットゼロを実現するには、2030年 石炭火力ゼロが不可欠です。

【ニュース】国内最大の火力発電会社 JERAが「ゼロエミッション2050」を発表

2020.10.23

【ニュース】国内最大の火力発電会社 JERAが「ゼロエミッション2050」を発表

10月13日、東京電力グループと中部電力が共同出資する日本最大の発電事業者であるJERAが「2050年におけるゼロエミッションへの挑戦について」を発表しました。2030年目標を掲げていますが、新規発電所の建設を続けながらどうやってゼロエミッションを実現するのでしょうか。