ニュース
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【ニュース】JBCシンポジウム「気候危機を乗り越える-化石燃料依存から再エネシフトへ-」を9月28日に開催
今年の夏も深刻な猛暑が続き、豪雨や巨大台風といった気候危機の猛威が私たちの暮らしを脅かしています。こうした異常気象をもたらす地球温暖化の最大の原因は、化石燃料の燃焼によるCO2排出です。しかし、日本はいまだ発電の大部分を…
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【ニュース】大崎クールジェンで火災発生、WEBは非表示。技術実証の現状
2026年4月、大崎クールジェンの酸素吹IGCC実証発電所で火災が発生。巨額の国費が投じられる事業でありながら原因等の詳細公表のないまま停止が続いています。技術的リスクと高いコストを抱え、不透明な姿勢で石炭延命を図るIGCCではなく、再生可能エネルギーへのシフトと石炭火力撤退が必要です。
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【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2026年8月1日)
世界各地で猛暑や山火事が発生している現在、温暖化対策が急がれますが、日本国内では石炭火力が減らないばかりか、LNG火力の増強が図られています。
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【ニュース】アンモニア混焼を支える供給事業計画を経済産業省が承認
経済産業省は、企業7社による低炭素アンモニアサプライチェーンの構築計画を価格差支援制度に認定すると発表しました。この計画は、輸入するアンモニアを石炭火力発電での混焼などに利用するとの内容ですが、混焼により石炭火力の維持を可能にするアプローチに対して、脱炭素化に向けた真の実効性や公的支援の是非が改めて問われています。
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【ニュース】フィンランド最後の石炭火力発電所、2027年に閉鎖へ
6月24日、フィンランドの大手エネルギー企業フォルタムは、2027年3月1日に国内最後の石炭火力発電所を閉鎖すると発表しました。フィンランドでは2019年に、2029年5月1日までに発電および熱生産における石炭利用を終了させる「石炭のエネルギー利用の禁止に関する法律」が可決されています。
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【ニュース】予算半減と設備容量引き下げで露呈したアンモニア混焼の限界
日本のカーボンニュートラルに向けた看板政策である「燃料アンモニアサプライチェーンの構築」に関するグリーンイノベーション基金(GI基金)の分配見直し案が承認されました。燃料アンモニア利用の実現の難しさが露呈した今、燃料アンモニアを使った発電に国費を投じ続けることの是非が問われています。
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【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2026年7月1日)
国内の石炭火力発電所の稼働状況をお伝えするカウントダウンの表示を変えました。残念ながら表示方法が変わっても、稼働中の発電所の数は変わりません。今も150基を超える発電所が稼働し続けています。
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【ニュース】INPEXのLNGプラントでスト、日本への輸出に影響の恐れ
INPEXのオーストラリアのイクシスLNGプラントで起きたストライキは、日本への輸出に影響を及ぼす可能性がありました。結果的に早期終結し影響は限定的でしたが、この問題は化石燃料に深く依存する日本のエネルギー供給の脆弱性を浮き彫りにしています。脱炭素化と安定供給に向け、化石燃料からの脱却を進める必要性が改めて示されました。
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【ニュース】気候変動対策は国の義務へ!国連で歴史的決議
5月20日国連総会が、国際司法裁判所(ICJ)が気候変動に関する国家の法的義務について示した勧告的意見を支持する歴史的な決議を賛成多数で採択しました。、 勧告的意見に法的拘束力はないものの、国連で採択されたことにより、国際法上において「国家には気候変動対策を講じる義務がある」ことが明確に裏付けられました。
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【ニュース】「化石燃料からの移行に関する第1回国際会議」、脱化石燃料の議論開始
2026年4月24日〜29日、コロンビアのサンタマルタにて、化石燃料からの脱却と公正な移行の実施計画について議論するための「化石燃料からの移行に関する第1回国際会議」が開催されました。この会議には、化石燃料の段階的削減の緊急性を認識する国々が集まり、実行可能な解決策によって危機に対処する公正な移行の必要性を表明しました。
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【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2026年6月1日)
現在、国内には160基を超える石炭火力が稼働しています。遅々として減らない中、落札した事業者が原則20年間にわたり固定費や燃料費の一部を回収することが可能となる長期脱炭素電源オークションにおいて、複数の石炭火力が落札しています。このままでは、電力セクターの脱石炭は進みません。
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【ニュース】神戸製鋼の辞退と再入札―脱炭素オークションの「リセットボタン」
2026年5月、神戸発電所1号機のアンモニア20%混焼への改修計画が、長期脱炭素電源オークション2025年度応札分に落札したと発表されました。ところが、実はこの計画、2023年度に一度落札している案件。なのに、なぜ改めて落札できたのか。そのカラクリを探りました。











