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【ニュース】COP27閉幕 温室効果ガスの排出削減は進展なし

2022.11.30

【ニュース】COP27閉幕 温室効果ガスの排出削減は進展なし

エジプトのシャルム・エル・シェイクで開催されていた国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)が、11月20日に閉幕しました。気候変動による「損失と損害(ロス&ダメージ)」に特化した資金支援の設立につき合意できたことは大きな成果ですが、温室効果ガスの排出削減対策に関しては前進がありませんでした。

【ニュース】脱石炭に逆行して石炭火力発電所の稼働続々と

2022.11.09

【ニュース】脱石炭に逆行して石炭火力発電所の稼働続々と

11月、新たな大型石炭火力発電所(三隅発電所2号機)が運転を開始し、別の発電所(西条発電所1号機)では火入れが行われました。フェーズアウト計画も示さずに、新規の石炭火力発電所を次々に動かし始めている日本は世界からどう見られるのでしょうか。

【ニュース】水素・アンモニア・CCS/CCUS関連資料

2022.10.21

【ニュース】水素・アンモニア・CCS/CCUS関連資料

日本が推進している水素・アンモニアの混焼/専焼およびCCS/CCUS(CO2回収・貯留、回収・利用・貯留)の発電部門における利用に関連し、さまざまな国際機関やNGOが発信している報告書やペーパーなどをまとめました。

【ニュース】GENESIS松島計画の環境影響評価方法書に対する意見提出 締め切り迫る!

2022.10.07

【ニュース】GENESIS松島計画の環境影響評価方法書に対する意見提出 締め切り迫る!

長崎県西海市で進む「GENESIS松島計画」の環境影響評価方法書に対するパブリックコメントの提出締め切りが迫っています。郵送する場合の提出締め切りは10月17日、ACT松島が準備している意見投稿フォームでの受付は10月14日(金)までです。この計画に対する意見を提出しましょう!

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【ニュース】日本、ドイツにおける若者がG7首脳に早期脱石炭を抗議のアクション

2022.06.23

【ニュース】日本、ドイツにおける若者がG7首脳に早期脱石炭を抗議のアクション

2022年6月22日、G7交渉において、日本政府が石炭火力の段階的廃止(フェーズアウト)の具体的な時期に約束することを阻止していること対し、ドイツと日本の若者たちが連携し抗議のアクションをしました。ドイツはベルリンの日本大使館前で、日本は横須賀石炭火力発電所の建設現場前でそれぞれ行われています。

【ニュース】G7気候・エネルギー・環境大臣会合:日本が脱石炭、電力部門の大宗を脱炭素化する宣言

2022.06.21

【ニュース】G7気候・エネルギー・環境大臣会合:日本が脱石炭、電力部門の大宗を脱炭素化する宣言

2022年5月27日、G7の気候・エネルギー・環境大臣会合が閉幕しました。その結果、最終合意されたコミュニケでは、日本の石炭火力依存からの脱却に向けた重要な展開が含まれていました。

【ニュース】ジュリアン・ヴィンセント氏がゴールドマン環境賞を受賞

2022.06.09

【ニュース】ジュリアン・ヴィンセント氏がゴールドマン環境賞を受賞

豪環境団体マーケット・フォース 代表のジュリアン・ヴィンセント氏が、環境分野のノーベル賞として知られる『ゴールドマン環境賞2022』を受賞しました。ヴィンセント氏は、日本における気候変動株主提案にも深くかかわっています。

【ニュース】地域団体が武豊火力発電所について住民アンケートを実施

2022.06.02

【ニュース】地域団体が武豊火力発電所について住民アンケートを実施

愛知県の武豊町では、2022年度の運転開始に向けて、JERAが武豊火力発電所の建設を進めています。この発電所について、「武豊町の環境問題を考える会」が地域住民へアンケート調査を実施した中間とりまとめを報告します。

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2022年6月1日)

2022.06.01

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2022年6月1日)

日本の石炭火力発電所データベースの更新情報です。5月中には動きがなかったので、現状の稼働数は166基のままです。

【ニュース】日本初、機関投資家が脱炭素戦略強化を求めJ-Powerに株主提案

2022.05.31

【ニュース】日本初、機関投資家が脱炭素戦略強化を求めJ-Powerに株主提案

5月11日、国外の機関投資家と株主行動に関する活動を行う非営利団体ACCRが、電源開発株式会社(J-Power)に対して、脱炭素戦略の強化を求める株主提案を共同提出しました。提案を提出した3社の運用資産額は計3兆ドルに上ります。

【ニュース】神戸石炭行政訴訟判決 再び原告の訴えを退けた裁判所

2022.05.26

【ニュース】神戸石炭行政訴訟判決 再び原告の訴えを退けた裁判所

4月26日、神戸製鋼所が神戸市灘区で進めている石炭火力発電所の増設計画に関する行政訴訟において、原告の訴えが退けられる残念な結果となりました。

【ニュース】気候変動対策の加速を求めて4社に株主提案を提出

2022.05.18

【ニュース】気候変動対策の加速を求めて4社に株主提案を提出

4月11日、国内外の環境NGOとその代表者を含む個人株主が、金融、商社、電力の3業界、4企業(SMBCフィナンシャルグループ、三菱商事、東京電力ホールディングスと中部電力)に対し、気候変動対策の強化を求める株主提案を提出しました。  

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2022年5月1日)

2022.05.01

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2022年5月1日)

日本の石炭火力発電所データベースの更新情報です。3月末日付けで四国電力が、西条石炭火力発電所1号機の廃止届を提出したことが判明したので稼働数は166基となりました。リプレースの新1号機は、2023年6月の運転開始が予定されています。  

【ニュース】OCCTO電力供給計画を公表、2031年度に石炭32%を占める見通し

2022.04.28

【ニュース】OCCTO電力供給計画を公表、2031年度に石炭32%を占める見通し

電力広域的運営推進機関(OCCTO)が電気事業者が提出した供給計画を取りまとめた「2022年度供給計画の取りまとめ」を公表。この結果からは、1.5℃目標、2030年エネルギーミックス、非効率石炭火力のフェードアウトにも全く整合しない方向に進んでいることが明らかになりました。    

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2022年4月1日)

2022.04.01

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2022年4月1日)

日本の石炭火力発電所データベースの更新情報です。3月末時点での稼働数は167基ですが、三隅2号機が試運転を開始しました。商業運転開始は11月の予定です。   

【ニュース】米エネルギー省のCCS実証事業は経済的な重大リスクか

2022.03.18

【ニュース】米エネルギー省のCCS実証事業は経済的な重大リスクか

米国会計検査院(GAO)がまとめた報告書には、米国エネルギー省(DOE)によるCCS推進は資金を無駄にするリスクに直面していると指摘しています。