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【ニュース】日本、ドイツにおける若者がG7首脳に早期脱石炭を抗議のアクション

2022.06.23

【ニュース】日本、ドイツにおける若者がG7首脳に早期脱石炭を抗議のアクション

2022年6月22日、G7交渉において、日本政府が石炭火力の段階的廃止(フェーズアウト)の具体的な時期に約束することを阻止していること対し、ドイツと日本の若者たちが連携し抗議のアクションをしました。ドイツはベルリンの日本大使館前で、日本は横須賀石炭火力発電所の建設現場前でそれぞれ行われています。

【ニュース】G7気候・エネルギー・環境大臣会合:日本が脱石炭、電力部門の大宗を脱炭素化する宣言

2022.06.21

【ニュース】G7気候・エネルギー・環境大臣会合:日本が脱石炭、電力部門の大宗を脱炭素化する宣言

2022年5月27日、G7の気候・エネルギー・環境大臣会合が閉幕しました。その結果、最終合意されたコミュニケでは、日本の石炭火力依存からの脱却に向けた重要な展開が含まれていました。

【ニュース】ジュリアン・ヴィンセント氏がゴールドマン環境賞を受賞

2022.06.09

【ニュース】ジュリアン・ヴィンセント氏がゴールドマン環境賞を受賞

豪環境団体マーケット・フォース 代表のジュリアン・ヴィンセント氏が、環境分野のノーベル賞として知られる『ゴールドマン環境賞2022』を受賞しました。ヴィンセント氏は、日本における気候変動株主提案にも深くかかわっています。

【ニュース】地域団体が武豊火力発電所について住民アンケートを実施

2022.06.02

【ニュース】地域団体が武豊火力発電所について住民アンケートを実施

愛知県の武豊町では、2022年度の運転開始に向けて、JERAが武豊火力発電所の建設を進めています。この発電所について、「武豊町の環境問題を考える会」が地域住民へアンケート調査を実施した中間とりまとめを報告します。

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2022年6月1日)

2022.06.01

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2022年6月1日)

日本の石炭火力発電所データベースの更新情報です。5月中には動きがなかったので、現状の稼働数は166基のままです。

【ニュース】日本初、機関投資家が脱炭素戦略強化を求めJ-Powerに株主提案

2022.05.31

【ニュース】日本初、機関投資家が脱炭素戦略強化を求めJ-Powerに株主提案

5月11日、国外の機関投資家と株主行動に関する活動を行う非営利団体ACCRが、電源開発株式会社(J-Power)に対して、脱炭素戦略の強化を求める株主提案を共同提出しました。提案を提出した3社の運用資産額は計3兆ドルに上ります。

【ニュース】神戸石炭行政訴訟判決 再び原告の訴えを退けた裁判所

2022.05.26

【ニュース】神戸石炭行政訴訟判決 再び原告の訴えを退けた裁判所

4月26日、神戸製鋼所が神戸市灘区で進めている石炭火力発電所の増設計画に関する行政訴訟において、原告の訴えが退けられる残念な結果となりました。

【ニュース】気候変動対策の加速を求めて4社に株主提案を提出

2022.05.18

【ニュース】気候変動対策の加速を求めて4社に株主提案を提出

4月11日、国内外の環境NGOとその代表者を含む個人株主が、金融、商社、電力の3業界、4企業(SMBCフィナンシャルグループ、三菱商事、東京電力ホールディングスと中部電力)に対し、気候変動対策の強化を求める株主提案を提出しました。  

【ニュース】OCCTO電力供給計画を公表、2031年度に石炭32%を占める見通し

2022.04.28

【ニュース】OCCTO電力供給計画を公表、2031年度に石炭32%を占める見通し

電力広域的運営推進機関(OCCTO)が電気事業者が提出した供給計画を取りまとめた「2022年度供給計画の取りまとめ」を公表。この結果からは、1.5℃目標、2030年エネルギーミックス、非効率石炭火力のフェードアウトにも全く整合しない方向に進んでいることが明らかになりました。    

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【ニュース】宇部の石炭火力発電所の計画が中止に!

2021.04.16

【ニュース】宇部の石炭火力発電所の計画が中止に!

2021年4月16日、電源開発と宇部興産は2015年から検討していた「西沖の山(仮称)発電所」の新設計画を取り止めたと発表しました。

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2021年4月1日)

2021.04.01

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2021年4月1日)

Japan Beyond Coalが提供する日本の石炭火力発電所データベース。4月1日時点での運転中は163基、計画中・建設中は15基で前月から変更ありません。

【ニュース】欧州が2030年 石炭火力フェーズアウトの折り返し地点に到達!

2021.03.25

【ニュース】欧州が2030年 石炭火力フェーズアウトの折り返し地点に到達!

世界各国が2030年に向けた石炭の段階的な削減(フェーズアウト)の取り組みを進めていますが、3月23日に英West Burton石炭火力発電所の2022年閉鎖予定が発表されたのをもって、欧州は2030年までにすべての石炭火力発電所を閉鎖するという目標の折り返し地点に到達しました!

【ニュース】神戸・石炭火力行政訴訟判決 気候危機を訴える市民の声を認めず

2021.03.23

【ニュース】神戸・石炭火力行政訴訟判決 気候危機を訴える市民の声を認めず

3月15 日、神戸市に建設中の神戸製鋼石炭火力発電所建設につき、地元住民ら12人の原告が環境影響評価書の確定通知の取消を求めた訴訟の判決が言い渡されました。新設計画を認めた国の責任、判断を問う裁判としては初めてのもので判決が注目されていました。

【ニュース】横須賀で活動する3団体が横須賀市カーボンニュートラル宣言を歓迎する意見広告を掲載。

2021.03.13

【ニュース】横須賀で活動する3団体が横須賀市カーボンニュートラル宣言を歓迎する意見広告を掲載。

2021年3月13日、朝日新聞朝刊東京本社版に意見広告「横須賀市ゼロカーボンシティ宣言を歓迎します。CO2を増やす新規の石炭k力発電所はいりません。」を掲載しました。

【ニュース】日本初!京都市が日本で初めて脱石炭国際連盟(PPCA)に加盟

2021.03.04

【ニュース】日本初!京都市が日本で初めて脱石炭国際連盟(PPCA)に加盟

2021年3月2日、京都市が「脱石炭連国際連盟(PPCA)」に加盟したことが発表されました。日本初!の登録です。PPCAに加盟したことで、京都市は日本で初めて石炭火力発電所フェーズアウト方針を宣言したこととなります。

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2021年3月1日)

2021.03.01

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2021年3月1日)

Japan Beyond Coalが提供する日本の石炭火力発電所データベース。3月1日時点での運転中は163基、計画中・建設中は15基となっています。

【ニュース 】日本の金融機関が石炭産業への融資総額で世界第1位に 3メガバンクが2回連続でトップを独占

2021.02.25

【ニュース 】日本の金融機関が石炭産業への融資総額で世界第1位に 3メガバンクが2回連続でトップを独占

石炭産業に投融資する世界の金融機関・投資家に関する最新の調査結果が、ドイツの環境NGOウルゲワルド、フランスのシンクタンクNGOリクレイム・ファイナンス、国際環境NGO 350 Japanおよび25団体により発表されました。

【ニュース】3地域のFFFが「石炭ゼロを求めます」アクション展開中

2021.02.18

【ニュース】3地域のFFFが「石炭ゼロを求めます」アクション展開中

横須賀、神戸、仙台の3地域の石炭火力発電に反対しているFridays For Future Kobe, Sendai, Yokosukaが、小泉大臣と梶山大臣に「石炭ゼロを求めます」という趣旨の手紙を送ろうというキャンペーンを展開中です。

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2021年2月1日)

2021.02.01

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2021年2月1日)

Japan Beyond Coalが提供する日本の石炭火力発電所データベースを2月1日に更新しました。常陸那珂共同火力発電所が商業運転を開始したため、運転中が163基になっています。

【ニュース】神戸石炭訴訟が結審 国の責任を問う判決は3月15日

2021.01.29

【ニュース】神戸石炭訴訟が結審 国の責任を問う判決は3月15日

神戸製鋼が神戸市灘区で計画を進めてきた石炭火力発電所をめぐり2年以上続いてきた行政訴訟が、2021年1月20日に結審を迎えました。判決は3月15日。国の責任を問う行政訴訟に裁判所がどのような判決を下すか注目です。

【ニュース】本当にいいの?常陸那珂共同火力発電所1号機の営業運転開始

2021.01.18

【ニュース】本当にいいの?常陸那珂共同火力発電所1号機の営業運転開始

1月8日、JERAの子会社である常陸那珂ジェネレーションが開発を進めてきた常陸那珂共同火力発電所1号機(65万kW、超々臨界圧発電方式)の営業運転が開始 されました。この運転開始の問題点を洗い出しました。