石炭火力発電所
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【ニュース】神戸発電所3号機が営業運転開始
神戸市灘区で新規建設され、昨年から試運転を行っていた石炭火力「神戸発電所3号機(65万kW)」が2月1日、営業運転を開始しました。3号機の年間のCO2排出量は346万トンとされています。
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【データ再更新】石炭火力発電所の最新状況(2022年2月1日)
日本の石炭火力発電所データベースの更新情報です。2月1日に神戸石炭火力発電所3号機が商業運転を開始しました。そのため稼働数が167基になりました。
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【ニュース】石炭火力の温存策「容量市場」事実上の補助金に対してNGOが批判
2021年12月22日、電力広域的運営推進機関が、4年後の供給力を確保することを目的として日本全国の既存の発電設備にあらかじめ対価を支払うしくみである「容量市場」のメインオークション約定結果を公表しました。
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【ニュース】神戸石炭火力発電所 行政訴訟が結審
神戸製鋼所内に石炭火力発電所(2基、計130万kW)を増設する計画について建設を認めた国の責任を争っていた行政訴訟の控訴審が12月14日に結審を迎えました。判決は2022年4月26日(火)14:30 大阪高等裁判所です。
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【ニュース】環境大臣がGENESIS松島計画を事実上容認
12月16日、環境省はJ-POWERが長崎県の松島石炭火力発電所2号機にガス化設備を追加して「アップサイクル」するGENESIS松島計画の環境アセス(計画段階環境配慮書)に対する環境大臣意見を発表しました。その中身は脱石炭・脱化石燃料を加速できるのか?
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【ニュース】GENESIS松島意見書募集 市民の声はどこに?
2021年10月にGENESIS松島計画の環境アセスメント手続きの一貫として「計画段階配慮書」に対する意見募集が行われました。J-Powerは市民の意見を事業者はどうとらえたのでしょうか。公表された結果からは形式的な対応しか見られませんでした。
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【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2021年12月1日)
日本の石炭火力発電所データベースの更新情報です。世界で石炭火力のフェーズアウトを加速させる中、日本ではまた新たな石炭火力発電所が動き出しました。
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【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2021年11月1日)
日本の石炭火力発電所データベースの更新情報です。COP26 が開幕し、脱炭素に向けた取り組みが求められる中、日本には165基の稼働中の発電所の廃止計画がないばかりか、計画中/建設中が10基も存在しています。
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【ニュース】横須賀で高まる”石炭火力反対”の声。若者や地域住民のアクション次々と
横須賀で進む石炭火力発電所の建設。事業者のJERAによれば、工事進捗率は1号機が 54.4%、2号機が 23.5%、総合で42.2%だそうです。温暖化を止めなければいけないのに、まだ新たな石炭火力発電所を動かすつもりなの?この計画に反対すべく、地元でも若者たちの反対アクションが高まっています。
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【レポート】ドイツの環境団体Urgewaldが「脱石炭リスト2021」を発表
ドイツの環境NGOのウルゲバルト(Urgewald)が、2017年から毎年更新されている石炭事業に関与する企業のデータベース『Global Coal Exit List(脱石炭リスト)』2021年版を公開しました。
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【ニュース】GENESIS松島の計画が浮上、市民が動き出す
電源開発が9月28日、長崎県西海市にある松島火力発電所に石炭のガス化発電設備を付加するGENESIS松島計画の環境アセスメント「計画段階配慮書」の縦覧と意見の募集を開始。意見書の提出締め切りいは10月29日(消印有効)までなので、多くの人から意見を提出し、計画を止めるように求めましょう。