石炭火力発電所
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【最新報告書】2019年、建設計画進行中の石炭火力発電所の設備容量は4年連続で減少したが、パリ協定の目標達成には一層大幅な削減が必要
2019年、建設計画進行中の石炭火力発電所の設備容量は4年連続で減少したが、 パリ協定の目標達成には一層大幅な削減が必要 米国トランプ政権下における石炭火力発電所の閉鎖は、オバマ政権下との比較で67%増 [ワシントンD….
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活況と不況2020:世界の石炭火力発電所の計画の追跡
グローバルエナジーモニター、グリーンピース・インターナショナル、シエラクラブ、およびエネルギー・クリーンエアー研究センターが各国の石炭火力発電所の計画状況をまとめて公表する『活況と不況』の2020年版。本報告書によると、…
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建設中の15基の石炭火力、本当に動かすのか
古くからの発電技術である石炭火力は、大量に二酸化炭素(CO2)を排出する。最高効率の技術であっても、ガス火力の約2倍の排出量であり、その事実は変わらない。日本においては、2011年の福島第一原子力発電所事故を受けて、原発…
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建設が進む神戸製鋼の石炭火力発電所3-4号機
神戸市灘区で建設が進む神戸製鋼の 石炭火力発電所3-4号機の様子を地元団体が撮影、公開 神戸製鋼は、65万kWの石炭火力発電所2基の建設を進めている。 この計画をめぐっては、大気汚染や気候変動への影響を懸念する地元住民ら…
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釧路石炭火力発電所と地元炭鉱の現状
1.釧路の石炭火力発電所新設計画 北海道釧路市の釧路火力発電所計画は、国の環境アセスメントの対象外となる設備容量が11.2万kWの発電所である。地元の炭鉱から掘り出した石炭を燃料として発電し、地元でその電気を消費する、”…
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鈴川エネルギーセンター、石炭発電からバイオマス発電事業化へ
12月4日、三菱商事・中部電力・日本製紙の3社が、それぞれ出資し2016年9月に運転開始した鈴川エネルギーセンター石炭火力発電事業のバイイオマス専焼化について、公表しました。 各社のプレスリリースによれば、現在の発電設備…
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報告 釧路火力発電所に関する質問書に関する結果
新聞報道により、北海道釧路市で建設中の石炭火力発電所「釧路火力発電所」は、稼働開始時期を当初予定の2019年12月から2020年11月に後倒しすることが明らかになっています。これを受け、7月10日、気候ネットワークは、釧…
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質問書:3大損害保険会社に石炭ポリシーに関する質問書を送付
2019年10月21日、東京海上ホールディングス(株)、SOMPOホールディングス(株)、MS&ADインシュアランスグループホールディングス(株)の3社に対し、気候ネットワークが『石炭火力発電事業に関するポリシー…
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小泉新環境大臣の地元・横須賀での石炭火力発電所行政訴訟
先月9月23日、国連事務総長の主催でニューヨークでの国連気候行動サミットが開催され、日本からは小泉新環境大臣が大臣初の外遊デビューを果たした。しかし、各国に対して温室効果ガス削減目標を引き上げや石炭火力発電所の脱却を強く…
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日本における石炭火力発電の座礁資産リスク(日本語訳)
カーボントラッカー・東京大学未来ビジョン研究センター・CDPジャパンが発表した本報告書は、日本で現在計画中及び運転中の石炭火力発電所が座礁資産化するおそれがあるという分析結果が示されている。2025年には再生可能エネルギ…
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横須賀からのメッセージ~横須賀石炭火力発電所はいらない
横須賀市久里浜で巨大な石炭火力発電所の建設が進められています。 この計画は、東京電力フュエル&パワー(株)と中部電力(株)が共同出資して設立した(株)JERAが進める「(仮称)横須賀火力発電所新1・2号機建設計画」。古い…
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No Coal Japanキャンペーン紹介:なぜ日本は石炭をやめなければならないのか
NO COAL JAPANキャンペーン 脱石炭社会に向けた取組みを推進する国内外の市民団体が、世界各国で日本が関与する石炭火力発電所の建設計画を止めるために協力して活動するプラットフォーム「No Coal Japan」を…