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【ニュース】東京エリアで初の再エネ出力抑制 火力を止めれば防げた?
2026年3月1日に東京エリアで初めて再エネの出力抑制が行われて以降、3〜5月にかけて太陽光や風力の出力抑制が頻発しました。5月には、月間の太陽光発電量の6%近くが抑制される状況となっています。
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【レポート】UNEP報告書:気温上昇は数年以内に1.5℃を超過
2026年9月2日、国連環境計画(UNEP)が「今後数年以内に、産業革命前からの地球の平均気温の上昇が1.5℃を超える見込みである」との報告書『Limiting Overshoot』を発表しました。UNEPは、熱波や豪雨などの極端な気象現象が増えている現状を踏まえ、各国に即時の対策を求めています。
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【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2026年9月1日)
Japan Beyond Coalが提供する日本の石炭火力発電所データベースの情報です。 休止または廃止となっていることが確認できたユニットについて、それらの状況を更新した結果、9月1日時点では運転中が156基、休止中が5基となりました。
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【ニュース】JBCシンポジウム「気候危機を乗り越える-化石燃料依存から再エネシフトへ-」を9月28日に開催
今年の夏も深刻な猛暑が続き、豪雨や巨大台風といった気候危機の猛威が私たちの暮らしを脅かしています。こうした異常気象をもたらす地球温暖化の最大の原因は、化石燃料の燃焼によるCO2排出です。しかし、日本はいまだ発電の大部分を…
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【レポート】トランプ政権下でも石炭火力による発電量は減少
米国エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が2026年8月時点での『短期エネルギー見通し(STEO)』を発表。トランプ政権で米国の電力消費量が増加する中でも、石炭火力発電の減少傾向が続いていることが示されています。再生可能エネルギーへの移行が進む一方で、低コストの天然ガスへの移行も進んでいることも明らかになっています。
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【ニュース】大崎クールジェンで火災発生、WEBは非表示。技術実証の現状
2026年4月、大崎クールジェンの酸素吹IGCC実証発電所で火災が発生。巨額の国費が投じられる事業でありながら原因等の詳細公表のないまま停止が続いています。技術的リスクと高いコストを抱え、不透明な姿勢で石炭延命を図るIGCCではなく、再生可能エネルギーへのシフトと石炭火力撤退が必要です。
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【レポート】IEEFA分析:日本のアンモニア混焼戦略における大きな課題
エネルギー経済・財務分析研究所(IEEFA)が「コスト、供給、導入時期が課題となる日本のアンモニア混焼戦略」と題するブリーフィングペーパーを公開。日本が脱炭素戦略として進めているアンモニア混焼の実現性の課題をまとめています。
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【ニュース】アンモニア混焼を支える供給事業計画を経済産業省が承認
経済産業省は、企業7社による低炭素アンモニアサプライチェーンの構築計画を価格差支援制度に認定すると発表しました。この計画は、輸入するアンモニアを石炭火力発電での混焼などに利用するとの内容ですが、混焼により石炭火力の維持を可能にするアプローチに対して、脱炭素化に向けた真の実効性や公的支援の是非が改めて問われています。








