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【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2020年12月1日)

2020.12.01

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2020年12月1日)

Japan Beyond Coalが提供する日本の石炭火力発電所データベースを12月1日に更新しました。今回、2基目の「廃止」となったのはIGCC発電技術を採用していた勿来発電所10号機です。

【ファクトシート】日本の石炭火力 – 依存度が高まり温暖化対策に逆行

2020.11.30

【ファクトシート】日本の石炭火力 – 依存度が高まり温暖化対策に逆行

日本の石炭火力発電所について解説するファクトシートシリーズ「依存度が高まり温暖化対策に逆行」です。石炭火力発電所は過去30年以上、増え続けてきてました。その状況を解説します。

【ニュース】日本初のIGCC商用機、勿来発電所10号機廃止

2020.11.30

【ニュース】日本初のIGCC商用機、勿来発電所10号機廃止

2020年11月16日、常磐共同火力株式会社が勿来発電所10号機の廃止を発表しました。IGCCは、CO2のCCSとともに低炭素型エネルギーインフラとして期待されている次世代技術のひとつですが、その有効性には疑問が持たれます。

【ニュース】釧路火力発電所の本格稼働に遅れ  住民苦情を受け事業者に質問書を送付

2020.11.27

【ニュース】釧路火力発電所の本格稼働に遅れ 住民苦情を受け事業者に質問書を送付

2020年11月1日に営業運転を開始する予定だった釧路市に計画されている石炭火力発電所は、11月末時点でも本格稼働していませんが、試運転の段階からすでに振動や騒音といった問題を起こしています。

【レポート】2020年改訂版 2030年石炭火力フェーズアウトの道筋

2020.11.17

【レポート】2020年改訂版 2030年石炭火力フェーズアウトの道筋

2020年11月17日、気候ネットワークは、日本政府が2050年に温室効果ガスの排出を全体としてゼロとすることを宣言したことを踏まえて『2020年改訂版 石炭火力2030フェーズアウトの道筋』を公表しました。

【資料】ドイツの環境NGOが石炭事業に関与する企業のデータベース 『Global Coal Exit List(脱石炭リスト)』(https://coalexit.org/)を更新

2020.11.12

【資料】ドイツの環境NGOが石炭事業に関与する企業のデータベース 『Global Coal Exit List(脱石炭リスト)』(https://coalexit.org/)を更新

ドイツの環境NGOのウルゲバルト(Urgewald)が、石炭事業に関与する企業のデータベース『Global Coal Exit List(以下、GCEL)』2020年版を更新。このデータベースには、日本企業を含む石炭火力発電関連企業940社のデータが収録されています。

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2020年11月2日)

2020.11.02

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2020年11月2日)

Japan Beyond Coalが提供する日本の石炭火力発電所データベースを11月2日に更新しました。今回、カウントダウン初の「廃止」となったのは徳山製造所 中央発電所(自家発電設備)5号機です!

【ニュース】菅首相、所信表明演説で2050年温室効果ガスネットゼロを宣言

2020.10.27

【ニュース】菅首相、所信表明演説で2050年温室効果ガスネットゼロを宣言

2020年10月26日、菅総理大臣が就任後初めてとなる所信表明演説を行い、これまでの石炭政策を抜本的に転換することに言及。2050年 温室効果ガスネットゼロを実現するには、2030年 石炭火力ゼロが不可欠です。