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【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2026年8月1日)
世界各地で猛暑や山火事が発生している現在、温暖化対策が急がれますが、日本国内では石炭火力が減らないばかりか、LNG火力の増強が図られています。
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【レポート】IEEFA分析:日本のアンモニア混焼戦略における大きな課題
エネルギー経済・財務分析研究所(IEEFA)が「コスト、供給、導入時期が課題となる日本のアンモニア混焼戦略」と題するブリーフィングペーパーを公開。日本が脱炭素戦略として進めているアンモニア混焼の実現性の課題をまとめています。
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【ニュース】アンモニア混焼を支える供給事業計画を経済産業省が承認
経済産業省は、企業7社による低炭素アンモニアサプライチェーンの構築計画を価格差支援制度に認定すると発表しました。この計画は、輸入するアンモニアを石炭火力発電での混焼などに利用するとの内容ですが、混焼により石炭火力の維持を可能にするアプローチに対して、脱炭素化に向けた真の実効性や公的支援の是非が改めて問われています。
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【レポート】IEA報告書:中東情勢で水素供給網の脆弱性が浮き彫りに
6月18日、国際エネルギー機関(IEA)が、世界の水素動向をまとめた「Global Hydrogen Review 2026」を発表した。中東危機により、肥料、化学品、石油精製製品といった水素由来製品の世界市場は大きな混乱に直面しており、サプライチェーンの脆弱性が顕在化していると指摘している。
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【ニュース】フィンランド最後の石炭火力発電所、2027年に閉鎖へ
6月24日、フィンランドの大手エネルギー企業フォルタムは、2027年3月1日に国内最後の石炭火力発電所を閉鎖すると発表しました。フィンランドでは2019年に、2029年5月1日までに発電および熱生産における石炭利用を終了させる「石炭のエネルギー利用の禁止に関する法律」が可決されています。
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【ニュース】予算半減と設備容量引き下げで露呈したアンモニア混焼の限界
日本のカーボンニュートラルに向けた看板政策である「燃料アンモニアサプライチェーンの構築」に関するグリーンイノベーション基金(GI基金)の分配見直し案が承認されました。燃料アンモニア利用の実現の難しさが露呈した今、燃料アンモニアを使った発電に国費を投じ続けることの是非が問われています。






