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【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2022年12月1日)

2022.12.01

【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2022年12月1日)

日本の石炭火力発電所データベースの更新です。三隅火力発電所の運転開始以後に動きはないので、12月1日時点で稼働している石炭火力発電所の数は169基となっています。

【ニュース】COP27閉幕 温室効果ガスの排出削減は進展なし

2022.11.30

【ニュース】COP27閉幕 温室効果ガスの排出削減は進展なし

エジプトのシャルム・エル・シェイクで開催されていた国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)が、11月20日に閉幕しました。気候変動による「損失と損害(ロス&ダメージ)」に特化した資金支援の設立につき合意できたことは大きな成果ですが、温室効果ガスの排出削減対策に関しては前進がありませんでした。

【ニュース】脱石炭に逆行して石炭火力発電所の稼働続々と

2022.11.09

【ニュース】脱石炭に逆行して石炭火力発電所の稼働続々と

11月、新たな大型石炭火力発電所(三隅発電所2号機)が運転を開始し、別の発電所(西条発電所1号機)では火入れが行われました。フェーズアウト計画も示さずに、新規の石炭火力発電所を次々に動かし始めている日本は世界からどう見られるのでしょうか。

【レポート】IEA「世界エネルギー見通し2022(WEO2022)」を発表

2022.11.08

【レポート】IEA「世界エネルギー見通し2022(WEO2022)」を発表

国際エネルギー機関(IEA)が、「世界エネルギー見通し2022(原題:World Energy Outlook 2022)」を発表。本レポートで、より安全で持続可能かつ安価なエネルギーシステムを実現するために重要な10年を迎えていると主張しています。

【ニュース】水素・アンモニア・CCS/CCUS関連資料

2022.10.21

【ニュース】水素・アンモニア・CCS/CCUS関連資料

日本が推進している水素・アンモニアの混焼/専焼およびCCS/CCUS(CO2回収・貯留、回収・利用・貯留)の発電部門における利用に関連し、さまざまな国際機関やNGOが発信している報告書やペーパーなどをまとめました。

【レポート】ブルームバーグNEFの分析レポート:「日本のアンモニア・石炭混焼の戦略におけるコスト課題」

2022.10.18

【レポート】ブルームバーグNEFの分析レポート:「日本のアンモニア・石炭混焼の戦略におけるコスト課題」

2022年9月28日、ブルームバーグNEFは、2050年までにゼロエミッション社会への移行を目指す日本のアンモニアと石炭の混焼計画の経済的な実現可能性と影響を検証した分析レポート「日本のアンモニア・石炭混焼の戦略におけるコスト課題」を発表しました。

【レポート】ドイツの環境団体Urgewald 「脱石炭リスト2022」を発表

2022.10.14

【レポート】ドイツの環境団体Urgewald 「脱石炭リスト2022」を発表

ドイツの環境NGOのUrgewaldが、10月6日に石炭事業に関与する企業のデータベース『Global Coal Exit List(以下、GCEL)』2022年版 を公開。掲載企業の46%が依然として脱石炭に逆行していることが明らかになりました。

【ニュース】GENESIS松島計画の環境影響評価方法書に対する意見提出 締め切り迫る!

2022.10.07

【ニュース】GENESIS松島計画の環境影響評価方法書に対する意見提出 締め切り迫る!

長崎県西海市で進む「GENESIS松島計画」の環境影響評価方法書に対するパブリックコメントの提出締め切りが迫っています。郵送する場合の提出締め切りは10月17日、ACT松島が準備している意見投稿フォームでの受付は10月14日(金)までです。この計画に対する意見を提出しましょう!