石炭火力発電所
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【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2026年2月1日)
2026年2月の時点でも稼働している石炭火力発電所の状況は変わっていません。2月8日には衆議院選挙が行われますが、どの政党も石炭火力の段階的削減には言及していません。2050年ネットゼロを目指すはずの日本のエネルギー政策はどうなるのでしょうか。
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【ニュース】水素社会推進法で石炭火力も支援ーその問題を解説
脱炭素を推進するための政策のはずが、水素社会推進法のもと、石炭火力へのアンモニア混焼に支援がつくことになりました。価格差支援制度によって発電部門、しかも段階的に廃止すべき石炭火力が支援を受ければ、脱石炭はさらに遠のきます。
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【ニュース】福島復興電源のIGCC石炭火力が“クリーン”であるワケ
「世界最新鋭」と評されるIGCC(石炭ガス化複合発電)。鳴り物入りで動き出したわりにはトラブルによる停止期間が長く、結果的に大気汚染物質やCO2の排出が少なくなっているようです。「クリーン」なのはいいのですが、不安定な稼働の発電所でも、私たちが知らないうちに負担を背負うことで維持される仕組みが出来上がっています。
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【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2026年1月1日)
Japan Beyond Coalが提供する日本の石炭火力発電所データベースの情報です。2030年まであと4年、165基もある石炭火力発電所の段階的削減の予定はいまだに確定していません。
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【ファクトシート】日本の石炭火力 ─依存度が高まり温暖化対策に逆行
日本の石炭火力発電所について解説するファクトシートシリーズ「依存度が高まり温暖化対策に逆行」です。石炭火力発電所は過去30年以上、増え続けてきてました。その状況を解説します。
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【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2025年12月1日)
2025年の末月となっても石炭火力発電所が減少する目途は見えてきません。世界では、2025年上半期における電源構成に占める再生可能エネルギーの割合が初めて石炭火力を上回りました。日本は再エネの拡大も進んでいません。2030年までの5年間で、どのように脱石炭を進めるのか。急速な方針転換が急がれます。
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【ニュース】「ACT松島」サイトをリニューアル
GENESIS松島計画の問題と関連情報をまとめた「ACT松島」サイトをリニューアルしました。新しサイトでの情報発信を強化していきますので、是非ご参照ください。
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【ニュース】電源開発、2028年度末までに高砂火力2基を廃止
2025年10月31日、J-POWERは兵庫県高砂市にある高砂火力発電所の1号機・2号機を2028年度末までに廃止する方針を発表。この旧式火力発電所は、2018年に新設備へのリプレース計画が中止になった経緯があります。2030年まで残りわずか。非効率石炭火力のフェードアウト加速度的に進める必要に迫られています。
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【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2025年11月1日)
Japan Beyond Coalが提供する日本の石炭火力発電所データベースです。稼働数に変更はありませんが、J-POWER高砂石炭火力発電所の廃止予定年が正式に発表されました。
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【ニュース】マツダが「アンモニア専焼計画」を断念
自動車メーカーのマツダが、広島市にある本社工場内の自家発電用石炭火力発電設備をアンモニア専焼に建て替えることを計画していましたが、この計画を断念する方針を発表しました。新たな計画では、2030年をめどに石炭火力から都市ガスを使ったコージェネレーションシステムに切り替えるとしています。
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【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2025年10月1日)
日本全域における2025年7月下旬の記録的高温は 「地球温暖化の影響がなければ発生しなかったレベル」であるとの分析が発表されましたが、温暖化の主要因とされる二酸化炭素の大量排出源である石炭火力発電所は一向に減る気配が見えません。
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【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2025年9月1日)
住友大阪セメントが、2026年度末で赤穂工場内にある石炭火発電所を休止にすると発表しました。しかし、あくまでも休止であって廃止するかは現時点で明らかではありません







