【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2026年10月1日)


Japan Beyond Coalが提供する日本の石炭火力発電所データベースの情報です。
10月1日時点では、運転中が156基、休止中が5基となっています。

現時点での稼働数
運転中 156基
休止中 5基
廃止 15基
計画中/建設中 1基(計画中)

[石炭関連の情報]

住友大阪セメントは、赤穂工場内の石炭火力発電所を2026年3月末に休止としていますが、高知工場併設の石炭火力3号発電設備も2027年3月末に休止とする検討を開始していたので、サマリー情報に掲載の休廃止が予定されているリストに追加しました。

[環境アセスメント]

2026年8月20日、福岡県大牟田市にある「三池石炭火力発電所」を更新(リプレース)し、水素専焼火力とする計画の環境影響評価方法書の縦覧が行われていました。
(仮称)有明H2パワー発電所建設計画に係る環境影響評価方法書の縦覧について
縦覧期間は、2026年8月20日から9月19日まででした。気候ネットワークが意見書を提出しています。
尚、三池石炭火力発電所2号機は、現在「経営判断」により稼働を停止しています。

※ データベースダウンロードをクリックすれば、Excel形式で全発電所データをダウンロードいただけます。(データベースへのリンク)
※ 発電所情報のサマリーはこちら(10月1日更新)(PDF)