Japan Beyond Coalが提供する日本の石炭火力発電所データベースの情報です。
6月1日時点では163基が稼働しています。
現時点での稼働数
運転中 163基(休止中の6基を含む)
計画中/建設中 1基(計画中)
廃止 13基
[石炭のStatus以外の情報]
- 四国電力:2024 年度長期脱炭素電源オークションにおいて落札していた西条1号機につき、サプライチェーンの構築が当初の計画通り進められないとして落札を辞退。
- 北海道電力:2025年度長期脱炭素電源オークションにおいて、苫東厚真発電所4号機の石炭火力からアンモニア混焼に転換する改修で容量13万2200キロワット分を落札。2032年度の運転開始を予定。
- 神戸製鋼(コベルコパワー神戸):2025年度長期脱炭素電源オークションに再入札して落札。
- 東ソーが2026年4月にバイオマス発電の稼働を開始したことに伴い、旧式石炭を廃止と発表したが、どの設備を廃止にしたのか不明(そのためカウントダウンには反映できていません)。現状では石炭を含む4種類の燃料を混焼しているが、将来的にはバイオマス専焼にする計画。
[石炭以外の情報]
- 四国電力:阿南と坂出の石油火力を廃止。
- 中国電力:「柳井発電所2号系列リプレース計画 環境影響評価準備書」の届出・送付および縦覧を開始。公表期間は2026年5月13日(水)10時~6月26日(金)まで。意見書の提出は、2026年5月13日(水)~2026年6月26日(金)まで。
- 関西電力:5月18日に、姫路第一発電所5号機と6号機(合計約144.2万kW)を65万kW級設備3基(合計約195万kW級)に拡大する計画を発表。水素・アンモニア・CCUS導入も視野に、2033年度以降の運転開始を予定している。
※ データベースダウンロードをクリックすれば、Excel形式で全発電所データをダウンロードいただけます。(データベースへのリンク)
※ 発電所情報のサマリーはこちら(6月1日更新)(PDF)

