大船渡の計画も中止に!計画は43基に。


6月15日、前田建設工業株式会社は、岩手県大船渡市で計画していた「(仮称)大船渡港バイオマス混焼石炭火力発電所」の燃料を石炭にすることを止め、木質バイオマス専焼に切り替えると公表しました。赤穂、市原に続く、三箇所目の私たちの勝利です!今回の発表により、日本で2012年以降の国内石炭火力発電所建設計画は49基中、4基が計画中止・変更となったため、2017年6月現在で全43基となりました(2基はすでに稼働中)。

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大船渡市の計画がパリ協定を踏まえて石炭混焼から計画変更(2017/6/21)