【データ更新】石炭火力発電所の最新状況(2026年2月1日)


Japan Beyond Coalが提供する日本の石炭火力発電所データベースの情報です。
2月1日時点で稼働中の基数は165基のままとなっています。

現時点での稼働数
運転中 165基(休止中の6基を含む)
計画中/建設中 1基(計画中)
廃止 11基

[石炭火力関連情報]
・住友大阪セメント株式会社が、赤穂工場赤穂発電所(兵庫県赤穂市)を26年3月に廃止することを決定しました。住友大阪セメントの通知

[石炭以外の火力発電所の情報]
・ENEOS Power株式会社が「(仮称)扇町天然ガス発電所建設プロジェクト 環境影響評価方法書」の届出・送付及び縦覧・説明会を実施しており、意見書の提出期限は2026年2月12日(木)まで【※当日消印有効】となっています。
・中部電力が、鳥取県米子市におけるバイオマス発電事業からの撤退を発表しました。2023年9月に火災事故が発生して以来、運転再開に向けた検討を行ってきたものの、復旧および対策工事費用が多額となるなどの理由から事業継続は困難と判断したと記されています。中部電力によるプレスリリース

※ データベースダウンロードをクリックすれば、Excel形式で全発電所データをダウンロードいただけます。(データベースへのリンク
※ 発電所情報のサマリーはこちら(2月1日更新)(PDF)