「石炭火力はこのままでいいの?」
そう感じている人にこそ、手に取ってほしい一冊が刊行されました。
気候ネットワークが編集した「気候危機と石炭火力Q&A」は、気候危機と石炭火力をめぐる論点を、いまの時代に合わせてアップデートした決定版です。
すでに問題意識を持っている人たちに、「何が問題なのか」をより明確にし、「なぜ変わらないのか」を構造的に解説する一冊です。
石炭火力が気候危機の主要因となっていることは疑いようがありません。しかし、現実の政策は、その認識と整合するとは言い難いものです。本書では、その違和感を言語化し、根拠をもって整理しています。
・「高効率石炭火力」が解決策なのか
・アンモニア混焼は脱炭素と言えるのか
・なぜ日本は石炭火力から撤退できないのか
・どんなしくみで支えられているのか
こうした10個の疑問に答えていく本書は、読み進めるほどに「問題だと思っていた感覚」が確信へと変わっていくでしょう。
多くの人が感じている「石炭火力の問題は明かなのに、なぜ日本はそれをやめられないのか」、その問いに対する答えを、政策や制度など複雑な構造で固定化された現状を明らかにし、脱石炭ができない理由を可視化しています。
そして今、私たちはどんな行動をしていかなければならないのか、次の一歩へと繋げる構成となっています。
脱炭素を本気で考えたい人のための読むべき一冊です。
進行する気候危機と石炭火力の関係を理解するのにお役立てください。
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https://kikonet.org/content/39187
※気候ネットワークのWEBサイトから注文すると、定価よりも安価な1400円で購入できます。ぜひお買い求めください。
関連情報
本書の出版を記念して、連続セミナーを予定しています。
第1回:2026年4月1日(水)「気候危機と石炭火力Q&A」出版記念セミナーゲストと語る日本のエネルギーと未来
第2回:2026年4月8日(水)「気候危機と石炭火力Q&A」出版記念セミナーゲストと語る日本のエネルギーと未来

