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【レポート】日豪レポート『知らないでは済まされない:日本によるオーストラリア石炭の消費が及ぼす影響』発表

2021.06.04

【レポート】日豪レポート『知らないでは済まされない:日本によるオーストラリア石炭の消費が及ぼす影響』発表

2021年6月4日、オーストラリアの市民グループであるオーストラリア研究所(Australia Institute)、オーストラリアで最大の自然保護団体オーストラリア・コンサベーション財団(Australia Conservation Foundation)と気候ネットワークは共同で、日本がどれほどオーストラリアの石炭に依存しているかに焦点を当てたレポート『知らないでは済まされない:日本によるオーストラリア産の石炭の消費が及ぼす影響』を発表しました。 本レポートには、オースト...

【レポート】RAN他「化石燃料ファイナンス成績表2021」発表

2021.04.16

【レポート】RAN他「化石燃料ファイナンス成績表2021」発表

2021年3月24日、米環境NGO レインフォレスト・アクション・ネットワーク(以下RAN)他が報告書『化石燃料ファイナンス成績表2021〜気候カオスをもたらす銀行業務〜』を発表しました。この報告書は、世界の主要民間銀行による化石燃料への融資・引受をまとめたものです。 日本のメガバンクを含めた世界の主要銀行がパリ協定から5年経っても化石燃料への資金提供を継続していることがはっきりわかります。パリ協定採択後の5年間(2016年~2020年)の化石燃料への資金提供を行っていたワー...

【レポート】IEAが日本のエネルギー政策を分析した報告書を発表

2021.04.13

【レポート】IEAが日本のエネルギー政策を分析した報告書を発表

2021年3月4日、国際エネルギー機関(IEA)が、日本のエネルギー政策を分析した報告書「Japan 2021」を発表しました。IEAが各国のエネルギー政策を総合的に評価する取り組みのひとつとして日本が取り上げられた本報告書では、日本がクリーンエネルギーへの移行を促進するには、イノベーションと市場の再編が必要と指摘しています。 東日本大震災とそれに続く福島第一原発事故からの約10年間に、日本が効率的で回復力のある持続可能なエネルギーシステムの開発を進めてきたことを評価する一方...

【レポート】活況と不況 2021:世界の石炭火力発電所の計画の追跡

2021.04.09

【レポート】活況と不況 2021:世界の石炭火力発電所の計画の追跡

グローバル石炭発電所トラッカーのデータベースを基に各国の石炭火力発電所の計画状況をまとめた『活況と不況』の2021年版が発表されました。 本報告書は、グローバルエナジーモニター、シエラクラブ、エネルギー・クリーンエアー研究センター(CREA)、気候リスク・ホライズンズ、グリーンID、およびEkosfeによる執筆・編集となっています。世界の発電所の状況を分析した結果、2020年の中国における新規の石炭火力発電所建設計画の急増が、諸外国における石炭火力発電プロジェクトからの撤退を...

【レポート】グリーンピースジャパン『石炭火力発電におけるアンモニア混焼ーー高価で有害なJERAと日本政府の選択』

2021.04.06

【レポート】グリーンピースジャパン『石炭火力発電におけるアンモニア混焼ーー高価で有害なJERAと日本政府の選択』

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は3月27日、アンモニア燃料についてのブリーフィングペーパー『石炭火力発電におけるアンモニア混焼ーー高価で有害なJERAと日本政府の選択』を発表しました。2050年に温室効果ガス排出を実質ゼロにする目標を達成するために日本政府は力を注ぎ、アンモニアを不可欠なエネルギーとされている一方、混焼は多数の問題を持ち、石炭の延長にすぎないと考えられます。要点は以下の通りです。 主なポイント アンモニアには、燃焼率...