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【レポート】IEA「世界エネルギー見通し2022(WEO2022)」を発表

2022.11.08

【レポート】IEA「世界エネルギー見通し2022(WEO2022)」を発表

10月27日、国際エネルギー機関(IEA)が、「世界エネルギー見通し2022(原題:World Energy Outlook 2022: WEO)」を発表しました。 「世界エネルギー見通し(WEO)」は1998年以来、毎年発行されています。ロシアのウクライナ侵略によって引き起こされた世界的なエネルギー危機によって、図らずも各国政府のエネルギー安全保障に対する対応が注目されることとなりました。IEAはこのレポートで、3つのシナリオ(STEPS:現行の政策に基づくシナリオ/APS...

【レポート】ブルームバーグNEFの分析レポート:「日本のアンモニア・石炭混焼の戦略におけるコスト課題」

2022.10.18

【レポート】ブルームバーグNEFの分析レポート:「日本のアンモニア・石炭混焼の戦略におけるコスト課題」

2022年9月28日、ブルームバーグNEFは、2050年までにゼロエミッション社会への移行を目指す日本のアンモニアと石炭の混焼計画の経済的な実現可能性と影響を検証した分析レポート「日本のアンモニア・石炭混焼の戦略におけるコスト課題」を発表しました。 アンモニア混焼の経済性については、「日本にとってアンモニア混焼は、電力部門による排出量削減において経済性に優れるというのは考えにくい」としています。 アンモニア混焼の平準化発電コスト(LCOE)を太陽光や風力などの再生可能エネルギ...

【レポート】ドイツの環境団体Urgewald 「脱石炭リスト2022」を発表

2022.10.14

【レポート】ドイツの環境団体Urgewald 「脱石炭リスト2022」を発表

ドイツの環境NGOのウルゲバルト(Urgewald)と40のパートナー団体が、11月6日からエジプトで開催される国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)の開催に先駆けて、10月6日に石炭事業に関与する企業のデータベース『Global Coal Exit List(以下、GCEL)』2022年版 を公開しました。 このデータベースは2017年から毎年更新されているものです。 GCEL2022には、石炭探査・掘削から石炭火力発電まで石炭関連事業に係る1,064社と2...

【ファクトシート】二酸化炭素回収貯留(CCS)ーその甚大なリスク

2022.09.29

【ファクトシート】二酸化炭素回収貯留(CCS)ーその甚大なリスク

政府が“脱炭素社会”に向けて実用化を進めている二酸化炭素回収貯留(CCS)についての問題点をまとめたファクトシートです。(PDF)

【レポート】「日本の水素戦略の再検討:『水素社会』の幻想を超えて」を発表

2022.09.22

【レポート】「日本の水素戦略の再検討:『水素社会』の幻想を超えて」を発表

2022年9月9日、自然エネルギー財団が報告書「日本の水素戦略の再検討:『水素社会』の幻想を超えて」を発表しました。 化石燃料からの脱却を目指す動きが強まる中、水素利用への期待が高まっています。世界では、脱炭素化が難しい分野、あるいは限定的な用途で水素を活用することが共通認識となっていますが、日本は「あらゆる分野」での水素の利活用、特にエネルギー部門における燃料としての水素の利用を推し進めています。一方、グリーン水素の生産においては遅れを取っているのが現状です。 本報告書では...